初の甲子園出場に王手をかけた駿台甲府が、決勝で東海大甲府に敗れた。

準決勝でセンバツVの山梨学院にタイブレークの末勝利し、迎えた決勝戦。先発の三神柊太投手(3年)が5回2失点と試合を作り、同点で迎えた6回から2番手の末木伸幸投手(3年)をマウンドに送るも連打を浴び4失点を喫した。

最速151キロの平井智大投手(3年)は4点ビハインドの7回から登板したが、打線が反撃できず。初の甲子園出場とはならなかった。