19年夏以来の聖地を目指す履正社が、大阪唯一の公立シード校の八尾に7回コールド勝ちし、準々決勝へ駒を進めた。
1回表、トップバッター西稜太外野手(3年)がいきなり右翼へ二塁打。1死三塁となった場面で、3番の西田大志外野手(3年)が犠飛、素早く先制点をもぎ取った。
今大会3戦連続本塁打でプロ注目の森田大翔(はると)内野手(3年)も6回表に二塁打を放つなど、この試合、4安打2打点と勝利に貢献した。
<高校野球大坂大会:履正社11ー0八尾>◇26日◇5回戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム
19年夏以来の聖地を目指す履正社が、大阪唯一の公立シード校の八尾に7回コールド勝ちし、準々決勝へ駒を進めた。
1回表、トップバッター西稜太外野手(3年)がいきなり右翼へ二塁打。1死三塁となった場面で、3番の西田大志外野手(3年)が犠飛、素早く先制点をもぎ取った。
今大会3戦連続本塁打でプロ注目の森田大翔(はると)内野手(3年)も6回表に二塁打を放つなど、この試合、4安打2打点と勝利に貢献した。

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」

【近畿大会】報徳学園が11-10で智弁和歌山に打ち勝ち16年ぶり2度目の優勝/詳細

【近畿大会】報徳学園が16年ぶり2度目V!山田主将満塁弾で乱打戦に決着「やってやったぞ」

【高校野球】7回制意見交換会「今誤ってしまうと本当にダメになってしまう」大阪桐蔭・西谷監督全文

栗山英樹CBOは長嶋さんから授かった「原点は高校野球」を大事に「いろいろ聞く」7回制意見交換
