高知中央の西岡悠慎主将(3年)が選手宣誓のリハーサルを行った。春夏通じて初出場での大役。3日の組み合わせ抽選会で17人の立候補者から選ばれた。

文言は鶴田陽輔部長(31)と2人で考え、最終的に決まったのは4日。今回が初出場であるため、これまで練習の成果が思うように出ず、県大会を勝ち抜く難しさを感じた日々などを振り返って作り上げた。

リハーサルでは走り方や止まり方なども入念に確認。「少し緊張しました。(昨晩)みんなは寝ていたんですけど、自分は寝られないまま口ずさんでいました。来るときもバスでずっと口ずさんで。(本番は)堂々とハキハキ話したい」と意気込んだ。