第4試合の専大松戸(千葉)の学校応援団の大半が、大雨の影響で東海道新幹線の遅延のため、東京駅出発が大幅に遅れ、試合開始までに甲子園に到着できないまま、試合が始まった。

残りの部員を始め、応援団、ブラスバンド部、チアリーダー、保護者が遅れており、試合は、練習補助で残った選手6人と、保護者の一部などで、選手たちへ声援を送っている。高橋建太選手(2年)は「人数が少なくても応援の熱は変わりません。全力で、自分たちが出せる声を出したいです」と話し、声を精いっぱい張り上げた。

なお、試合開始時の16時51分には、静岡付近を通過。甲子園到着は18時30分頃だという。