U18W杯(31日開幕、台湾)で初優勝を目指すU18日本代表の会見と結団式が24日、都内で行われた。馬淵史郎監督(67)は甲子園決勝で先頭打者弾を放った慶応(神奈川)丸田湊斗外野手(3年)に期待。「足も肩もある。非常に素晴らしい選手だなと思って見ていました」と話した。
決勝を戦った慶応と仙台育英(宮城)の5人をのぞく15選手が集結。今大会は7イニング制で行われ、投手の厳しい球数制限もあり、チーム力が重要になる。同監督は「約12万人の高校球児の代表である20人。マナーや取り組み方を世界に発信しながら、メダルを目指して一致団結して頑張っていきたい」と意気込んだ。主将は広陵(広島)小林隼翔(はやか)内野手(3年)に決定した。

