U18W杯(31日開幕、台湾)に出場するU18日本代表に、甲子園で優勝した慶応(神奈川)の「プリンス」丸田湊斗外野手、準優勝した仙台育英(宮城)の高橋煌稀投手、尾形樹人捕手、山田脩也内野手、橋本航河外野手(いずれも3年)の5人が合流した。
W杯初優勝に向けて、全選手がそろった。5人は室内練習場でティー打撃などで体を動かし、調整した。馬淵史郎監督(67)は「明日は練習試合ですから、ゲームに出して、打順とか適性を考えながらやっていきたいと思っています」。甲子園の疲労なども考慮しながら、丸田ら野手は26日に予定されている練習試合に出場する見込みだ。

