台湾で行われるU18(18歳以下)W杯に出場する日本代表が30日、台北入りした。9月1日にスペインと初戦。決勝まで進めば10日間で9試合の日程になる。

馬淵史郎監督(67=明徳義塾監督)は「(手応えは)あるね。昨年の段階より全然。トーナメントのつもりでやる。1位通過すると上が見えてくるから」と明かした。23日の集合から29日まで都内で1週間の合宿。馬淵監督によると、甲子園決勝を戦った慶応・丸田湊斗外野手(3年)らには疲労が残っていたというが、約3時間のフライト後は疲れた様子もなく、地元ファンの歓待に笑顔を見せていた。