4番の森田大翔内野手(3年=履正社)が勝負強さを示した。
初回1死二、三塁から先制犠飛。2回にも三塁線を襲う2点適時打と、序盤の計3打点で大勝を導いた。「何としても先制したかった。初回のチャンスで1点取れたのは大きいと思う。4番の重圧はないけど、責任は感じている。監督は4番を固定したいと言っていた。思い切って楽しめたらと思っています」と笑顔だった。
<U18W杯:日本10-0スペイン>◇1日◇1次ラウンド◇台湾・台北市立天母野球場
4番の森田大翔内野手(3年=履正社)が勝負強さを示した。
初回1死二、三塁から先制犠飛。2回にも三塁線を襲う2点適時打と、序盤の計3打点で大勝を導いた。「何としても先制したかった。初回のチャンスで1点取れたのは大きいと思う。4番の重圧はないけど、責任は感じている。監督は4番を固定したいと言っていた。思い切って楽しめたらと思っています」と笑顔だった。

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

【高校野球】仙台工・小室尚翔 大敗も「楽しかった」1度退部も 新入生加え単独チームで試合

【高校野球】富士市立エース臼井遥都が13年ぶり夏シードもたらす11K無四球完封「自信に」

【高校野球】仙台一4番DH田原口慈が3打点「バッティングに集中することができてやりやすい」

【高校野球】宮城工・藤沢陸が「大谷ルール」で7回2失点、打っては3安打3打点
