スーパーラウンド第2戦のプエルトリコ戦のスタメンが発表された。投打二刀流で、7日韓国戦で好救援を見せた武田陸玖投手(3年=山形中央)が今大会初めて4番に座る。一方で、森田大翔内野手(3年=履正社)がスタメンから初めて外れた。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)は今大会2試合に先発し、防御率は0・00と安定感抜群だ。

日本代表のスタメンは以下の通り

1(一)寺地

2(遊)山田

3(二)緒方

4(指)武田

5(三)中山

6(中)丸田

7(右)知花

8(捕)尾形

9(左)橋本

先発 東恩納