星稜の1年生右腕・道本想投手が力投した。
初回に1点失ったが、落ち着きを取り戻した3回以降はリズムよくストライクを取った。「ストライクゾーンが狭く感じたので、球の強さで押していこうと捕手(能美)と話して切り替えました」。1年生バッテリーで試合をつくった。初戦に続いて相手対策を選手に任せていた山下智将監督(42)は「すごく感性がある選手たち」と成長に目を細めていた。
<明治神宮大会:星稜3-2青森山田>◇高校の部準々決勝◇17日◇神宮
星稜の1年生右腕・道本想投手が力投した。
初回に1点失ったが、落ち着きを取り戻した3回以降はリズムよくストライクを取った。「ストライクゾーンが狭く感じたので、球の強さで押していこうと捕手(能美)と話して切り替えました」。1年生バッテリーで試合をつくった。初戦に続いて相手対策を選手に任せていた山下智将監督(42)は「すごく感性がある選手たち」と成長に目を細めていた。

大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会

【高校野球】甲子園V智弁和歌山が新チーム初戦敗退「しっかりこれからチーム作りしていきたい」

【高校野球】甲子園Vの智弁和歌山 新チーム初戦敗退「残念な結果です」中谷監督

【高校野球】甲子園V智弁和歌山の新チームが初戦敗退 センバツかかる秋季大会1次予選免除逃す

【甲子園】4度目Vの智弁和歌山が祝勝会「笑って終われたのは一番うれしかった」山田凜虎
