耐久(和歌山)が創部120年目で初めて甲子園の土を踏んだ。
エース右腕の冷水(しみず)孝輔投手(3年)は入念にマウンドを確認。「投げやすかったのでベストなピッチングができる」と笑みがはじけた。同校OBの井原正善監督(40)も「グラウンドに入ってきた1歩目が良かった。感慨深かった」と振り返った。選手が19人のみとあって、練習では女子マネジャー2人もノック補助などを行った。
耐久(和歌山)が創部120年目で初めて甲子園の土を踏んだ。
エース右腕の冷水(しみず)孝輔投手(3年)は入念にマウンドを確認。「投げやすかったのでベストなピッチングができる」と笑みがはじけた。同校OBの井原正善監督(40)も「グラウンドに入ってきた1歩目が良かった。感慨深かった」と振り返った。選手が19人のみとあって、練習では女子マネジャー2人もノック補助などを行った。

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す
