京都国際・小牧憲継監督(40)は“水風船打線”で聖地に乗り込む。

昨秋の近畿大会で、今春から導入される低反発バットを使用したが、ナインが苦戦し「低反発打線やった」と話す。冬場は打に重きを置き、直近の練習試合4試合で合計4本塁打を記録。「元々コンタクト能力と芯に当てることが上手な子が多い。スイングスピードと体の力がついてきて秋よりも長打が出てる状態」。青森山田との初戦に向け「手応えがないのが手応え。まだムラがある」と半信半疑な様子で、水風船打線と名付けた。

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