京都国際・小牧憲継監督(40)は“水風船打線”で聖地に乗り込む。
昨秋の近畿大会で、今春から導入される低反発バットを使用したが、ナインが苦戦し「低反発打線やった」と話す。冬場は打に重きを置き、直近の練習試合4試合で合計4本塁打を記録。「元々コンタクト能力と芯に当てることが上手な子が多い。スイングスピードと体の力がついてきて秋よりも長打が出てる状態」。青森山田との初戦に向け「手応えがないのが手応え。まだムラがある」と半信半疑な様子で、水風船打線と名付けた。
京都国際・小牧憲継監督(40)は“水風船打線”で聖地に乗り込む。
昨秋の近畿大会で、今春から導入される低反発バットを使用したが、ナインが苦戦し「低反発打線やった」と話す。冬場は打に重きを置き、直近の練習試合4試合で合計4本塁打を記録。「元々コンタクト能力と芯に当てることが上手な子が多い。スイングスピードと体の力がついてきて秋よりも長打が出てる状態」。青森山田との初戦に向け「手応えがないのが手応え。まだムラがある」と半信半疑な様子で、水風船打線と名付けた。

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待

【関東大会】横浜・織田翔希が初のV投手で「笑顔」150キロ超え連発で「負けない野球」体現
