今大会から背番号1をつける東海大菅生・小島葵投手(3年)が、7回2安打無失点で初戦突破に貢献した。
今春センバツ出場の山梨学院打線に、120キロ台の直球とスライダーを軸に打たせて取る投球。小島は「7回の最後の打者に3ボールから直球で空振り三振を取れたところが一番良かった」と手応え。若林弘泰監督(58)は「立ち上がりはちょっと不安でしたけど持ち前の粘りと制球力で。彼らしい投球でした」と目尻を下げた。
<日刊スポーツ新聞社後援 春季高校野球関東大会:東海大菅生2-0山梨学院>◇18日◇第1日◇高崎市城南野球場
今大会から背番号1をつける東海大菅生・小島葵投手(3年)が、7回2安打無失点で初戦突破に貢献した。
今春センバツ出場の山梨学院打線に、120キロ台の直球とスライダーを軸に打たせて取る投球。小島は「7回の最後の打者に3ボールから直球で空振り三振を取れたところが一番良かった」と手応え。若林弘泰監督(58)は「立ち上がりはちょっと不安でしたけど持ち前の粘りと制球力で。彼らしい投球でした」と目尻を下げた。

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