京都国際が7回コールドで兵庫3位の明石商に快勝し、ベスト4進出を果たした。
エース中崎琉生投手(3年)を温存し、京都大会決勝で完投勝利した西村一毅投手(2年)が先発。7回を投げ5安打1失点と好投し、勝利に貢献した。
打線は2回1死満塁から西村のスクイズで先制し、その後も効果的に得点を重ねて4回までに8点を奪った。
第1試合では社が天理(奈良)に0-11で大敗し、開催地の兵庫県勢2校が初戦で散った。残すは26日に大院大高(大阪)と対戦する須磨翔風のみとなった。
<高校野球春季近畿大会:京都国際8-1明石商>◇25日◇1回戦◇明石トーカロ
京都国際が7回コールドで兵庫3位の明石商に快勝し、ベスト4進出を果たした。
エース中崎琉生投手(3年)を温存し、京都大会決勝で完投勝利した西村一毅投手(2年)が先発。7回を投げ5安打1失点と好投し、勝利に貢献した。
打線は2回1死満塁から西村のスクイズで先制し、その後も効果的に得点を重ねて4回までに8点を奪った。
第1試合では社が天理(奈良)に0-11で大敗し、開催地の兵庫県勢2校が初戦で散った。残すは26日に大院大高(大阪)と対戦する須磨翔風のみとなった。

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