新潟明訓が、15安打10得点で新潟東を下し、3回戦に駒を進めた。

6番成田駿喜外野手(3年)が4安打2打点の大暴れ。終盤の7、8回に「自分が狙っている球だけを待って、コンパクトに振ることを意識した」と左前適時打2本を放った。

181センチ、88キロの恵まれた体からシャープなスイングで安打を重ね、打線を活性化。「打線はうちの強み。次もしっかり打ち勝ちたい」と、次戦3回戦の新潟産大付戦に向け、力を込めた。

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