春の愛知王者で優勝候補の一角だった享栄が早くも姿を消した。享栄にとって夏初戦となった名古屋たちばな戦は投手戦に。初回に1点を先制したが、5回に追いつかれ、7回に決勝スクイズを決められた。

打線は名古屋たちばな3投手の継投の前に2回以降無得点に抑えられた。春夏通算19回の甲子園出場を誇る享栄だが、95年以来29年ぶりとなる夏の甲子園は夢と散った。