北照が函館大柏稜戦で完封勝利を挙げ、優勝した19年以来5年ぶりの準決勝進出を決めた。
背番号11のプロ注目左腕、高橋幸佑投手(3年)が13日の1回戦酪農学園大とわの森三愛戦(4-0)に続き、2日連続で先発。9回3安打10奪三振で無失点に封じた。打っては1-0の4回2死二塁、適時二塁打を放ち、リードを広げた。
<高校野球南北海道大会:北照3-0函館大柏稜>◇14日◇準々決勝◇札幌円山
北照が函館大柏稜戦で完封勝利を挙げ、優勝した19年以来5年ぶりの準決勝進出を決めた。
背番号11のプロ注目左腕、高橋幸佑投手(3年)が13日の1回戦酪農学園大とわの森三愛戦(4-0)に続き、2日連続で先発。9回3安打10奪三振で無失点に封じた。打っては1-0の4回2死二塁、適時二塁打を放ち、リードを広げた。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
