同志社香里が前日17日に春の大阪王者・大院大高に競り勝ったが、3回戦で力尽きた。
初回から高槻北の機動力に苦戦し、3失点。3回以降に点を返していったが、1点差で惜敗した。主将の平野椋也内野手(3年)は1回戦のケガで不在。代理で主将を務めた北野勇斗投手(3年)は「(平野は)20日に退院だったので、そこまで勝ちたかった」と涙。悔しさをばねに「大学で努力して、高い目標を達成する」と前を向いた。
<高校野球大阪大会:高槻北5-4同志社香里>◇18日◇3回戦◇万博
同志社香里が前日17日に春の大阪王者・大院大高に競り勝ったが、3回戦で力尽きた。
初回から高槻北の機動力に苦戦し、3失点。3回以降に点を返していったが、1点差で惜敗した。主将の平野椋也内野手(3年)は1回戦のケガで不在。代理で主将を務めた北野勇斗投手(3年)は「(平野は)20日に退院だったので、そこまで勝ちたかった」と涙。悔しさをばねに「大学で努力して、高い目標を達成する」と前を向いた。

【高校野球】夏の地方大会抽選会スタート 昨夏甲子園王者の沖縄尚学は古豪対決の勝者と/沖縄

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」

【近畿大会】報徳学園が11-10で智弁和歌山に打ち勝ち16年ぶり2度目の優勝/詳細

【近畿大会】報徳学園が16年ぶり2度目V!山田主将満塁弾で乱打戦に決着「やってやったぞ」

【高校野球】7回制意見交換会「今誤ってしまうと本当にダメになってしまう」大阪桐蔭・西谷監督全文
