同志社香里が前日17日に春の大阪王者・大院大高に競り勝ったが、3回戦で力尽きた。

初回から高槻北の機動力に苦戦し、3失点。3回以降に点を返していったが、1点差で惜敗した。主将の平野椋也内野手(3年)は1回戦のケガで不在。代理で主将を務めた北野勇斗投手(3年)は「(平野は)20日に退院だったので、そこまで勝ちたかった」と涙。悔しさをばねに「大学で努力して、高い目標を達成する」と前を向いた。

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