愛知大会4連覇を目指していた愛工大名電が、まさかの16強で姿を消した。

大泉塁翔投手(3年)が先発し、両校無得点の4回に名古屋たちばなに2点を先取され、そのまま逃げ切られた。

昨秋の愛知県大会の準々決勝で対戦した際は、1-0で愛工大名電に軍配が上がっていた。

名古屋たちばなは愛産大の系列校で、今年4月に愛産大工から校名が改称された。春夏通じて甲子園への出場経験はない。

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