今春県王者の滋賀学園がコールド勝ちで、2年連続の決勝進出を決めた。
2回2死二塁から先発の脇本耀士投手(3年)が先制の適時二塁打。3回に1点を追加し、5回に仲田隆玖外野手(3年)の右適時二塁打などで4点を奪ってリードを広げた。その裏、草津打線に2点を返されたが、6回にはプロ注目の岩井天史(てんすけ)内野手(3年)の右翼線適時二塁打などで3点を挙げて突き放した。
7回の守りでは岩井が今夏初のマウンドへ。満塁のピンチを背負うも、144キロのストレートで押し切り、無失点で締めた。
2009年以来の夏制覇へ、決勝は27日に行われる。

