霞ケ浦が4強唯一の県立高の守谷を下し、2年連続の決勝進出を決めた。
初回から先制を許すも、直後の攻撃で1点を返すなど、すかさず反撃。
2-2の3回には、連続適時打などで一挙4得点を挙げた。両軍4回以降は0を並べる我慢比べとなったが、霞ケ浦先発の乾健斗投手(3年)と真中唯歩投手(3年)の2投手で序盤のリードを守り抜いた。
高橋祐二監督(64)は「点数を取られたあとにすぐに追い越せた序盤の展開が、勝因かなという感じがします」と振り返った。
27日の決勝ではつくば秀英と対戦する。「春、つくば秀英さんには(準々決勝で)負けていますので、胸を借りるつもりで戦っていければ良いゲームができるかなと思います」と力を込めて意気込んだ。

