春の東海準Vの菰野と鈴鹿が夏の聖地行き切符を争う。

16年ぶり3度目の甲子園を狙う菰野は、スタメンを占め背番号1から10まで全員2年生だ。決勝までの4試合中2試合はコールド勝ちで勝負を決めている。

20年ぶり2度目の夏の甲子園を目指す鈴鹿は、8番に座る今村颯投手(3年)が投手の軸で、チームは堅守も魅力の1つだ。

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