帝京は4失策と守備が乱れ、13年ぶりの夏切符とはならなかった。

金田優哉監督(39)は第一声で「勝ちたかった…」と声を絞り出した。3回には富浜琉心(りゅうしん)内野手(3年)の左越え3ランで一時逆転するなど粘りを見せた選手を「誰1人諦めなかった。よくここまで強いチームになってくれた」とたたえた。丹羽心吾捕手(3年)は「自滅をなくして詰めていけば次につながる」と、甲子園出場の夢を後輩たちに託した。

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