春夏通じて初出場の新潟産大付は、30番目に入場。初の聖地を堂々と行進した。

甲子園出場が決まってから新調した左袖に地元の「柏崎」が記された新ユニホームも披露。新潟大会優勝旗を持って先頭を歩いた平野翔太主将(3年)は新ユニホームについて「いや、ほんとにいいですね」と笑顔を見せた。

「やっぱ柏崎を背負って戦っていくぞっていう気持ちが、もう自然と入る。自分たちが勝つことによって、柏崎が有名になればいいなと思いますし、もっと盛り上げていければいい」。

新潟産大付の1回戦は大会3日目(9日)の第1試合で、春夏合わせて13度の出場を誇る花咲徳栄(埼玉)と対戦する。