日本高野連は18日、プロ志望届の提出者リストを更新し、新たに8人が追加され合計104人になった。

この日までに新たに今春のセンバツを制した健大高崎(群馬)の箱山遥人捕手、田中陽翔内野手、花咲徳栄(埼玉)の石塚裕惺(ゆうせい)内野手、上原堆我投手、大阪桐蔭のラマル・ギービン・ラタナヤケ内野手(学年はいずれも3年)らが提出した。

プロ志望届は10月10日に提出が締め切られ、ドラフト会議は同24日に開催される。