広陵が2回戦で広島工に延長までもつれた接戦の末に敗れ、4年連続のセンバツ出場が絶望的となった。

3回までに2点を先取するも6回に追いつかれ、同点のまま延長戦に突入。10回に2点を勝ち越され、その裏に同点に追いついたが、11回に1点の勝ち越しを許して力尽きた。

広陵は22年からセンバツに3年連続で出場。夏の甲子園は23年から2年連続で出場していた。