神戸国際大付が3位決定戦で敗れて近畿大会出場を逃し、来春センバツ出場は極めて難しい状況となった。

先発した背番号1の豊岡速伍投手(1年)が2死しか奪えず4安打2失点で降板。5投手の継投もリズムをつかめなかった。青木尚龍監督(60)は「核となるピッチャーがおらんからゲームが作りにくい。まさか豊岡がああなるとは」と投手力の強化を課題に挙げた。