10年ぶりのセンバツ出場を目指す立命館宇治は、今夏無得点で黒星を喫した龍谷大平安との決勝で延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちで、優勝を果たした。
背番号1の長身右腕・道勇壱心(かずむね)投手(2年)が、今秋全6試合で先発。決勝のマウンドは10回5安打2失点の粘投で、しぶとく白星に導いた。
この日、秋季大会では10年ぶりに龍谷大平安との決勝が実現。秋季大会での優勝は、2009年(平21)以来15年ぶりとなる。
<高校野球秋季京都大会:立命館宇治3-2龍谷大平安>◇6日◇決勝◇わかさスタジアム京都
10年ぶりのセンバツ出場を目指す立命館宇治は、今夏無得点で黒星を喫した龍谷大平安との決勝で延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちで、優勝を果たした。
背番号1の長身右腕・道勇壱心(かずむね)投手(2年)が、今秋全6試合で先発。決勝のマウンドは10回5安打2失点の粘投で、しぶとく白星に導いた。
この日、秋季大会では10年ぶりに龍谷大平安との決勝が実現。秋季大会での優勝は、2009年(平21)以来15年ぶりとなる。

作新学院・小針監督、復帰後の春季大会はコールド発進「自分自身を見つめ直す期間をいただいた」

磐田東が逆転で3回戦進出、初4番舘希竜「いつもと変わらず」平常心で相手の反撃ムード断つ一打

【高校野球】東海大静岡翔洋エース舟久保智哉が6回途中まで完全、8回無失点の好投で2回戦へ

【高校野球】綾羽が彦根東との接戦制して初戦突破 先発元木琥己「要所抑えるピッチングできた」

【高校野球】プロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園・林晃成が6回コールド完投勝利
