聖光学院(福島1位)が青森山田(青森1位)を3-2で下し、7年ぶり2回目の東北大会優勝を果たした。

聖光学院は1回に2点の先制を許すも、2回無死二、三塁の場面で6番・石沢琉聖内野手(2年)の適時内野安打、続く7番仁平大智捕手(2年)の打席で重盗を決め同点。その後両チーム、得点圏まで走者を進めるも、スコアボードに0を並べ、7回1死一、三塁の場面で3番・菊地政善内野手(2年)が左前の適時打で勝ち越し。

守っては、大嶋哲平投手(2年)が初回の2点以外点を与えず、8回2死からは管野蓮投手(2年)がマウンドに上がり、接戦を制した。

聖光学院は11月20日から始まる明治神宮野球大会(東京・神宮)に出場する。