横浜(神奈川)は先発の織田翔希投手(2年)が6回途中、65球で降板。その後は大胆な継投で中盤のピンチをしのいだ
6回先頭で智弁和歌山の2番奥に5球目で四球を与えると、3番山下の投犠打で1死二塁に。続く4番福元には、暴投で二塁走者が三塁へ。
4球目のファウルでカウント2ー2となり、織田は降板すると2番手に左腕の片山大輔投手(3年)が1球で空振り三振に打ち取り、マウンド上で拳をつくり、絶叫。2死目をとった。
片山は1球で降板。2死三塁で、5番荒井には3番手として左翼手で先発出場していた奥村頼人投手(3年)が登板した。3球で中飛に打ち取り、危機を脱した。

