春季高校野球東北大会が2日目の準々決勝が行われ、青森山田(青森1位)は仙台育英(宮城1位)に4-8で敗れた。
中盤に集中打を浴びて突き放された。仙台育英の好投手吉川陽大投手対策も実らず、菊池伊真主将(ともに3年)は「どちらに流れがいくかわからない状態だったが、最後まで粘ることができなくて力負けでした」と肩を落とした。守備でもミスが出ただけに「フィールド内での基本的なミスが目立ったので、夏まで基礎から徹底していきたい」と意気込んだ。
<高校野球春季東北大会:仙台育英8-4青森山田>◇11日◇準々決勝◇山形・米沢市営野球場
春季高校野球東北大会が2日目の準々決勝が行われ、青森山田(青森1位)は仙台育英(宮城1位)に4-8で敗れた。
中盤に集中打を浴びて突き放された。仙台育英の好投手吉川陽大投手対策も実らず、菊池伊真主将(ともに3年)は「どちらに流れがいくかわからない状態だったが、最後まで粘ることができなくて力負けでした」と肩を落とした。守備でもミスが出ただけに「フィールド内での基本的なミスが目立ったので、夏まで基礎から徹底していきたい」と意気込んだ。

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