8年ぶりの春の東北王者に、仙台育英の須江航監督(42)は「優勝から遠ざかっていたので、よかったです。ただ勝って反省するのは難しい中で、この優勝が甲子園を遠ざけないようにしたい」と気を引き締めた。
幅広い選手起用を図った今大会を夏につなげる。「日本一のチーム内競争を掲げている。最後の最後まで何の疑いもなく、この選手と戦うと思った選手を出してあげたい」と力を込めた。
<高校野球春季東北大会:仙台育英7-2八戸学院光星>◇14日◇決勝◇ヤマリョースタジアム山形
8年ぶりの春の東北王者に、仙台育英の須江航監督(42)は「優勝から遠ざかっていたので、よかったです。ただ勝って反省するのは難しい中で、この優勝が甲子園を遠ざけないようにしたい」と気を引き締めた。
幅広い選手起用を図った今大会を夏につなげる。「日本一のチーム内競争を掲げている。最後の最後まで何の疑いもなく、この選手と戦うと思った選手を出してあげたい」と力を込めた。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
