第107回全国高校野球選手権滋賀大会(7月6日開幕)の抽選会が24日、栗東市内で開催された。
滋賀学園は新チーム県内無敗で、同校初となる夏春夏3大会連続の甲子園出場を狙う。昨秋と今春の滋賀を制し、県大会は10戦全勝中。12日に高島との初戦が決まった主将の藤本聖人外野手(3年)は「県内無敗で1年を終えたい。自分たちのやるべき野球をする」と力を込めた。「まさか自分が引くとは」と人生初の選手宣誓も引き当てた。6日の開会式で先頭に立って行進し、チームも頂点に導く意気込みだ。
第107回全国高校野球選手権滋賀大会(7月6日開幕)の抽選会が24日、栗東市内で開催された。
滋賀学園は新チーム県内無敗で、同校初となる夏春夏3大会連続の甲子園出場を狙う。昨秋と今春の滋賀を制し、県大会は10戦全勝中。12日に高島との初戦が決まった主将の藤本聖人外野手(3年)は「県内無敗で1年を終えたい。自分たちのやるべき野球をする」と力を込めた。「まさか自分が引くとは」と人生初の選手宣誓も引き当てた。6日の開会式で先頭に立って行進し、チームも頂点に導く意気込みだ。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
