第4シードの法政が世田谷学園に7回コールド負けを喫した。
先発は背番号18の前藤渉投手(2年)。初回に押し出し四球、右犠飛、さらに味方の失策も絡んで3点先制を許した。
2回も世田谷学園・網野に左中間を破られる2点適時二塁打を浴び、途中降板。後続の2投手も抑えようとしたが、4回まで連続の9失点と相手打線を止めらなかった。
打っても3度の好機をつくったが、相手3投手を打ち崩せなかった。
佐相健斗監督は「相手は作戦を徹底していた。(投手陣の)短期調整が難しかった」と話した。
<高校野球西東京大会:世田谷学園9-0法政>◇19日◇4回戦◇コトブキヤスタジアム
第4シードの法政が世田谷学園に7回コールド負けを喫した。
先発は背番号18の前藤渉投手(2年)。初回に押し出し四球、右犠飛、さらに味方の失策も絡んで3点先制を許した。
2回も世田谷学園・網野に左中間を破られる2点適時二塁打を浴び、途中降板。後続の2投手も抑えようとしたが、4回まで連続の9失点と相手打線を止めらなかった。
打っても3度の好機をつくったが、相手3投手を打ち崩せなかった。
佐相健斗監督は「相手は作戦を徹底していた。(投手陣の)短期調整が難しかった」と話した。

【高校野球】101人束ねる主将…盛岡大付・柳葉一路「声が力に」父柳葉敏郎の言葉胸に三塁コーチ

【高校野球】横浜が県内37連勝、150キロマークの小林鉄三郎ら2年生の活躍で4強/神奈川

【高校野球】「浦高」の躍進に頼れる主将の存在 尾崎慎之助48年ぶり5回戦進出に貢献/埼玉

【高校野球】気迫の49球…和歌山南陵「唯一の3年生」佐藤主将、注射2本打ち最後の夏強行出場

【高校野球】白井・山口監督が苦労したグラウンド整備「草むしり部員」の活躍できれいに/千葉
