今春センバツ出場の日本航空石川が星稜に逆転負けし、ベスト8で姿を消した。タイブレークの激闘をものにできなかった。

3-1から6、8回に1点ずつを返されて同点とされた。タイブレークの延長10回には2点差を追いついたが、11回に再び2点を奪われて追いつけなかった。

背番号1を背負う長井孝誠投手(3年)が6回途中から救援も、リードを守れず。タイブレークでも粘りきれなかった。

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