ソフトバンク小久保裕紀監督の母校・星林は35年ぶりの甲子園出場とはならなかった。

準決勝から中1日で先発した最速145キロのエース則藤瑞起投手(3年)は3回表に2点を先制されるも、その後は4安打無失点。試合後は涙も見せたが「智弁に自分のピッチングが通用して楽しい試合だった」とやりきった表情を見せた。

大学で野球を続ける方針の則藤は、この夏に「点を取られても、まだまだいけると思って投げる集中力が成長した」と夏の成長を今後につなげる。

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