綾羽が執念を見せて午後10時過ぎに一時同点に追いついた。

1-2の9回。2死満塁から代打川中雄人内野手(3年)の遊ゴロが失策を誘って、土壇場で同点に追いついた。

すでに午後10時を過ぎており、鳴り物の応援は禁止。大きな手拍子と声援で後押しした。

開始時間は甲子園史上最遅の午後7時49分。両者しのぎあいが続くゲームで、時間はあっという間に過ぎた。これまでの最遅終了だった午後9時40分を過ぎても試合が続いた。

午後10時を超えて新たなイニングには入らない規定となっていたが、延長10回までタイブレークを実施することに変更となった。