西武は8月2日から12日まで3軍の北海道・美唄キャンプを行うと、球団公式サイトで9日に発表した。昨年に続いて2度目。
各スポーツ団体が夏季に冷涼な北海道で夏季キャンプを行っていることなどもあり、西武3軍は昨季、北海道美唄市で初めて実施。球団内では“夏合宿”とも呼ばれていた。
昨季は美唄での練習試合に先発した冨士大和投手(19)が合宿後、一気に球速を上げ、今春には支配下登録され1軍デビューを果たすなど、若獅子たちの育成につながっている。
昨夏の合宿後、球団内でも振り返りが行われ、今夏も実施することが決定した。メイン会場は美唄市営野球場で、スタンドで無料で練習の様子を見学できる。



