軟式野球の全国高校選手権が25日、明石トーカロとウインクで1回戦4試合が行われ、19年ぶりに出場した広陵(西中国代表)は三浦学苑(南関東代表)に0-1の完封負けで、初戦敗退した。初回2死満塁から押し出し死球で1点を献上。同校の硬式野球部は、過去の暴力事案を巡り、今夏の甲子園を、途中で出場辞退した。清岡敬右監督(47)は「私たちは私たち。当然そういうこともない、目の前のことをやっています」と話すにとどめた。球場内外では、兵庫県警明石署の警察官がパトロールする厳戒態勢で、球場内の三塁側ベンチへの通路前にも警官1人を置くなど、異様な空気に包まれていた。
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