秋季神奈川大会準決勝、横浜-東海大相模は、雨天のため継続試合となった。6-5と横浜リードで迎えた7回裏、東海大相模の才田凱斗外野手(2年)が中前安打で出塁し、無死一塁とし、秋山聖弥内野手(2年)の打席、1ボールから雨脚が強くなり中断に入ったが天候の回復が望めなかった。継続試合は5日午後1時から、同球場で行われる。

試合は、横浜が1回1死三塁から3番川上慧内野手(1年)の中前適時打で先制。2死一、二塁からは千島大翼外野手(2年)の右前適時打で1点を加え、この回2点を挙げた。3回、5回にも得点を重ね、5回を終わった時点で6-2と大差がついていたが、6回裏に東海大相模が3点を返し、1点差に詰め寄っていた。

決勝戦は7日午後1時から、サーティーフォー保土ケ谷球場で行われる。

会場となったサーティーフォー保土ケ谷球場には、試合前から多くの観客が詰めかけた。

午前10時開始の第1試合、法政二-立花学園の試合開始時点でほぼ席が埋まり、第2試合開始前に内野席は満席。土曜日でもあり、応援席も保護者や関係者でいっぱい。外野芝生席も開放された。

今夏、神奈川大会決勝は、11-3で横浜が勝利し甲子園出場を決めている。

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