金足農(秋田2位)が東海大山形(山形2位)を破り、準々決勝へ駒を進めた。

初回、1死満塁から5番・武藤一斗内野手(2年)の左中間への2点適時打で先制すると、2回に1点、8回にも2点を追加した。

投げては先発の杉本琥珀投手(2年)、斎藤遼夢投手(2年)、武藤の3人の継投で完封リレー。中泉一豊監督は「先発ピッチャーにも頑張ってもらいたいというところで、どうしても先制、初回で1点以上とろうと言っていた。そこで2点取れて乗っていけた感覚があります」と振り返った。

26年ぶりのセンバツ出場を目指す金足農は次戦、12日の準々決勝で八戸学院光星(青森1位)と対戦する。

【秋季東北大会スコア速報】はこちら>>