神戸国際大付(兵庫1位)が大阪桐蔭(大阪1位)に大勝し、9年ぶりに決勝進出を決めた。

先発で今大会初登板の豊岡速伍投手(2年)が好投。走者を許しながらも要所を締め、5回まで無失点を続ける。6回に3連打で1点をかえされたが、後続を断って降板。6回1失点と役割を果たした。

打線も初回から2点を先制。5番石原悠資郎外野手(1年)が左中間を破る二塁打を放ち、2点を先行した。3回には4番川中鉄平内野手(2年)がスクイズを成功させてリードを広げた。

7回から登板した橋本大智投手(2年)も粘投。ピンチでも粘りきると、3-1の8回には味方打線がつながった。スクイズに失策が絡むなど4得点と一気に勝利を決定づけた。

準優勝だった16年以来、9年ぶりの決勝進出。決勝では智弁学園(奈良1位)と対戦する。

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