藤枝明誠は島田樟誠に5-1で勝利した。
1番で初スタメンに抜てきされた鈴木泰地内野手(2年)が、2年ぶりの県大会出場に貢献した。今春から導入された指名打者で出場。初回の三塁内野安打を契機に、4安打1打点と快音を連発した。主力の負傷離脱で巡ってきたチャンスに結果で応えた背番号15。定位置獲得に向けてアピールにも成功し「気持ちも入っていた。結果を残せて良かった」と笑顔。続けて「これを継続していきたい」と口元を引き締め、先を見据えた。
<春季高校野球静岡県大会予選:藤枝明誠5-1島田樟誠>◇28日◇代表決定戦◇焼津球場ほか
藤枝明誠は島田樟誠に5-1で勝利した。
1番で初スタメンに抜てきされた鈴木泰地内野手(2年)が、2年ぶりの県大会出場に貢献した。今春から導入された指名打者で出場。初回の三塁内野安打を契機に、4安打1打点と快音を連発した。主力の負傷離脱で巡ってきたチャンスに結果で応えた背番号15。定位置獲得に向けてアピールにも成功し「気持ちも入っていた。結果を残せて良かった」と笑顔。続けて「これを継続していきたい」と口元を引き締め、先を見据えた。

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