阪神大山らを輩出した強豪つくば秀英が、初出場の四谷学院に8回コールドで敗れた。
部員15人同士の対決。中盤4回までは1点差の接戦だったが、5回以降に6失点と投手陣が崩れ、8回まで毎回走者を出したものの、無得点と拙攻が響いた。
矢口修市監督は「相手は1年生にしてはレベルが高かった。2年後にはどれだけ強くなるのかなという印象を持ちました。ウチはいろいろな事が重なって部員が減ってしまいましたが、またゼロからのスタートで頑張ります」と奮起を誓っていた。
<高校野球茨城大会:四谷学院7-0つくば秀英>◇5日◇1回戦◇笠間市民球場
阪神大山らを輩出した強豪つくば秀英が、初出場の四谷学院に8回コールドで敗れた。
部員15人同士の対決。中盤4回までは1点差の接戦だったが、5回以降に6失点と投手陣が崩れ、8回まで毎回走者を出したものの、無得点と拙攻が響いた。
矢口修市監督は「相手は1年生にしてはレベルが高かった。2年後にはどれだけ強くなるのかなという印象を持ちました。ウチはいろいろな事が重なって部員が減ってしまいましたが、またゼロからのスタートで頑張ります」と奮起を誓っていた。

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