高校野球沖縄大会は5日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。2年連続の日本一を狙う沖縄尚学は、11日に糸満と対戦する。

準々決勝のカードは以下の通り。

沖縄尚学-糸満(11日)

名護-コザ(11日)

エナジックスポーツ-美来工科(12日)

知念-北山(12日)

5日は夏の甲子園14度出場で、10年に春夏連覇を達成した興南が0-1で知念に敗れた。興南・後藤葵季、知念・比嘉翔太両投手の投げ合い。互いに無得点で迎えた6回、知念が3安打で塁を埋め、押し出し四球で1点を先制。これが両校唯一の得点となり、知念が勝利した。知念は北山との準々決勝にコマを進めた。

興南は2年ぶりの甲子園出場を逃した。

昨春センバツに出場したエナジックスポーツは6-4で美里工に勝利。美来工科は3-1で北谷を破り、北山は10-1で那覇商を下した。

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