阪神佐藤輝明内野手(27)の母校仁川学院が初戦突破を決めた。
5回までは0-2とビハインドの展開。それでも3回途中から登板した主将の古谷洋投手(3年)が流れを引き寄せる好投を見せると、打線が6回に同点、7回に逆転して応えた。
2021年に佐藤から寄贈された打撃マシンで練習を積み重ね、今春は兵庫県大会で20年ぶりにベスト16入りで第1シードを獲得していた。
佐藤は3年夏、県大会初戦で敗退しており、まずは偉大なOB越えとなった。
<高校野球兵庫大会:仁川学院4-2>◇10日◇2回戦◇ベイコム野球場
阪神佐藤輝明内野手(27)の母校仁川学院が初戦突破を決めた。
5回までは0-2とビハインドの展開。それでも3回途中から登板した主将の古谷洋投手(3年)が流れを引き寄せる好投を見せると、打線が6回に同点、7回に逆転して応えた。
2021年に佐藤から寄贈された打撃マシンで練習を積み重ね、今春は兵庫県大会で20年ぶりにベスト16入りで第1シードを獲得していた。
佐藤は3年夏、県大会初戦で敗退しており、まずは偉大なOB越えとなった。

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【高校野球】阪神佐藤輝の母校仁川学院が初戦突破

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