今春センバツ覇者の大阪桐蔭が初戦に臨み、甲子園史上初の3度目の春夏連覇へ向けて5回コールドの大勝スタートとなった。

2回に打者16人9安打の猛攻で一挙11得点のビッグイニング。西武・中村剛也内野手(42)の息子である中村勇斗内野手(2年)も「6番三塁」として先発出場すると、この回先頭で口火を切る左中間への二塁打を放った。

投げては小川蒼介投手(3年)が先発し、計3投手でテンポ良く無失点リレー。

3日には、今春センバツ優勝に大きく貢献した2年生左腕、川本晴大投手がコンディション不良で大阪大会の登録メンバーを外れたことが判明した。エース吉岡貫介投手(3年)との二枚看板だけに衝撃が走ったが、川本を甲子園に連れて行くべく、まずは1勝目を手にした。

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