夏4連覇を目指す広陵が広島商に、逆転負けで姿を消した。過去の公式戦対戦成績は21年秋の中国大会決勝から広陵が6連勝中だったが、破られた。

初回に連打を許したが、3回に一時勝ち越しに成功。しかし、直後の4回に無死から連打を許すと無死一、二塁で相手の7番から左越えの決勝3ランを浴びた。この回だけで、打者一巡5失点とリードを許す形になった。

投手陣は先発、2番手で6回までに9安打8失点と試合を作れず。打線は、試合の後半も長打や盗塁で次の塁を狙ったが、反撃は実らなかった。

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