箕面学園が延長11回の末、7-6で東海大大阪仰星を下し、創部初の決勝進出を果たした。

初回だ。2死一、二塁の先制機を演出し、5番佐藤楓大内野手(3年)が中前へ先制タイムリーを放った。1-0で迎えた6回2死満塁からは伊藤汰希内野手(2年)が貴重な2点適時打をマークし、リードを3点に広げた。

野球部は1963年(昭38)に創部。夏3年ぶりとなった準決勝を突破し、春夏通じて初めての甲子園出場に王手をかけた。

【高校野球 夏の地方大会】日程・結果はこちら>>