昨夏日本一に輝いた沖縄尚学が横浜に大差で敗れ、初戦で姿を消した。

先発は昨夏もフル回転した、背番号1の末吉良丞(りょうすけ)投手(3年)。3回66球3失点で降板した。6回には、2番手の久高大瑚投手(3年)が味方の失策に死球、連打で一挙4失点。点差が6点に開いた。

打線は2点を追う2回、2死一、三塁で8番秋江駿斗内野手(3年)の左前適時打で1点をかえした。ただ、7回まで毎回走者は出したが、横浜の先発・織田翔希投手(3年)の150キロ台の剛速球に苦戦。6回2死二塁で主将・山川大雅捕手(3年)の左前適時打で1点をかえしたが、及ばなかった。

【甲子園】横浜が沖縄尚学に快勝 織田154キロ12K 第1試合は日南学園が勝利/速報中